原因と症状

安心なキャットフードについて

原料を由来段階から管理し、加工され、製造されたキャットフードこそが、安心なキャットフードといえます。
副産物や、病死肉、BSE肉、屠殺肉、人間用不適部位、抗生物質、ホルモン剤使用肉、腐敗防止のために科学薬品を使用した加工肉などを一切使用しないことは大前提です。
また、農薬使用作物、人間用不適作物、腐敗防止加工物、遺伝子組換作物を使用しないこと、化学合成された食塩、味付けのための塩分添加、料理廃油、フレーバー、嗜好促進剤を使わないことも大切な条件です。

化学薬品、合成添加物、着色料、保存料、BHA、BHT、エトキシキン、化学調味料、防腐剤、防虫剤、殺虫剤など、原材料の生産過程、製造過程、保管において、これらの薬品などを一切使用しない事も必須です。
上記の条件を満たしているものが安心できるキャットフードといえます。
すべての条件を満たすのが難しい場合であっても、最低限、4Dミート、保存料、着色料は一切使用していない事。

これは絶対条件です。
また、長期保存のためには不可欠である酸化防止剤も、天然由来の酸化防止剤を使用している事が何より大切です。
自分で餌を買えない猫に安全な食事を与えるのは飼い主です。
猫に代わって食事を選ぶ飼い主の責任を重く受け止めましょう。

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