原因と症状

キャットフードを選ぶなら

キャットフードを選ぶ際、猫の年齢や既往症の有無など、それぞれの症状やタイプに合わせて選ぶ必要があります。
生後間もない子猫なら、免疫力強化に優れた抗酸化成分を含む消化の良いフード、健康な成猫なら、新鮮で質の良いたんぱく質を含む健康維持を目的としたフード、高齢期以降の猫には、尿路疾患、腎臓や関節に配慮した品質の良いフードなど、それぞれのスタイルや状況に合わせて選びましょう。
全年齢対応のフードもあります。

飼い主に出来るのは品質の良いフードを選ぶ事だけです。
それを食べてくれるかどうかは、猫の気分次第。
せっかく選んだのに食べてくれない事もあります。

粗悪品を好んで食べたがる場合もあります。
それでも品質の良いフードを食べてもらえるよう、粘り強く工夫をこらすのもまた飼い主がすべき事。
猫が喜んで食べるからといって、劣悪なフードを与えてはいけません。

食いつきを良くするための加工がされているだけで、品質そのものが良い訳ではありません。
どんな原料が使用されているのかさえわからない恐ろしいフード。
そんなフードを体力のない猫に与え続けていけば、間違いなく内臓は破壊され、やがて重大な病気を引き起こす事になります。
キャットフードを選ぶなら品質の良い安全なものを。

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