原因と症状

キャットフードの保存方法

キャットフードの保存方法は、http://www.petuniapress.com/hozonnhouhou.htmlでも解説されていますが、ドライタイプのキャットフードの場合は高温多湿を避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管します。
開封したドライキャットフードは、フードストッカーやタッパーなどの密閉容器に入れるなどして、湿気やダニが入らないように保管します。
食品用の乾燥剤と併用するのもおすすめです。

ドライキャットフードを冷蔵庫で保管するのはやめましょう。
よく冷蔵庫に保管する方がいますが、冷蔵庫保存は出し入れの度に少なからず結露が発生します。
結露の湿気はカビを発生させてしまいますので、冷蔵庫保存はやめましょう。

密閉容器に入れて、直射日光が当たらない涼しい場所で保管すれば常温で十分です。
ドライキャットフードの香ばしい香りはダニの大好物です。
ジップロックなどの保存袋は、通気性が良く湿気やすいので、保存袋一枚でのみではなく、さらにタッパーやストッカーで二重、三重に保存するとより安心です。

レトルトパックや缶詰などのウェットフードは、本来ならばすぐに使い切ってしまうのが理想です。
余分に残ってしまった場合は別の容器に移し替えて冷蔵庫保存します。
出来るだけ1日以内に使い切るようにしましょう。
一日で使い切れない場合には、冷凍で保存します。

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