原因と症状

キャットフード選びをする時に気をつけること

キャットフードを選ぶ時、まず、成分表示を確認します。
たいてのフードには酸化防止剤が使用され、成分表にはBHA、BHという表記があります。
長期保存するためには酸化防止剤は絶対必須だからです。

このような酸化防止剤は毒性が強く、表記されているフードは危険だといわれていますが、実は、無添加フードといいながら保存料がたっぷり添加されたフードがあるのです。
たとえ天然の酸化防止剤を使用しているとしても、絶対に安全であるとはいきれないのです。
人口風味、人口着色料、科学保存料もペットには不要です。

一流メーカーであれ、ナチュラルフードであれ、無添加フードであれ、原料表記を完全に鵜呑みにしてはいけません。
含まれる成分を「目隠し」している事も多いからです。
BHAを正直に記載しているあるメーカー側の言い分として、「発ガン性が指摘されるBHAについては、抗酸化作用が高く、品質保持には非常に有効であり、フードに含まれる量は毎日食べても問題のない量である」と公言しています。
保存料の含有を隠した「目隠しフード」に比べれば、堂々と酸化防止剤が表記されているフードの方が信頼できます。
派手なパッケージ、獣医師推奨フードにも注意が必要です。

このページの先頭へ