原因と症状

無添加キャットフードで猫は安心できる

無添加キャットフードだから安心出来るかどうかは、実際に猫が食べてみなければわかりません。
販売元やメーカー側がどんなに無添加を謳っても、成分表示に添加物の記載がなくても、パッケージが派手に「無添加」と飾られていても、実際のフードが添加物だらけの場合もあります。
無添加という言葉のみで、本当の安心は得られません。

本来、小動物を獲って食餌として食べていた猫にとって一番安心出来る食事は、ネズミや鳥です。
生きたままの小動物を食べることで、水分も栄養も植物成分もまるごと摂取出来る。
これほどの「無添加フード」はありません。

人間の手によって加工された時点で、もはや無添加フードとはいえません。
猫にとって一番安心出来る無添加フードとは、自然に近い形で摂取出来る食事です。
人間に飼われることで、本来の自然食から遠のいてしまったためにさまざまな病気や疾患が現代の猫を脅かしているのです。

その中でも極力、添加物を控えて作られたものが無添加フードとして販売されています。
すべての無添加フードが安心であるとはいえません。
また、すべてが危険であるともいえません。
無添加という言葉に翻弄されないことが大切です。
安すぎる無添加フードは危険であるということです。

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