原因と症状

猫にとってのごちそうがキャットフード

猫にとってのごちそうは、出来るだけ自然に近い形であることが大前提です。
ビタミンやたんぱく質などがバランス良く含まれた総合栄養食であるドライタイプのキャットフードと良質な素材を使用したウェットタイプのキャットフードを合わせての食事が猫にとって最高のごちそうといえます。
ドライフードを40%、ウェットフードを60%として与えるのが一番理想的な猫の食事です

このバランスが、本来の猫の食事に一番近い形なのです。
時々、飼い主が鶏肉や魚を使って手作りのキャットフードを作り与えるのも良いでしょう。
生きたままの小動物の内臓や肉を食べて、栄養素を補給するのが猫の本来の姿であり、死んでしまった肉や切り身の魚には、生きたままの小動物ほどの栄養素は期待出来ないのですが、可能な限り自然の形に近付けることは可能です。

自然なままの食事こそが、猫にとって健康で長生き出来る最高の方法です。
さらには、飼い主自らが手を加えてあげることで、猫との絆がより深まります。
猫にとって最高のごちそうとは、安住の場所があって、心優しい飼い主が居て、品質の良い食事と新鮮な水がある、静かで穏やかな環境で暮らすことです。
食べ物ばかりがごちそうではありません。
猫は、大切な家族の一員であると認識する飼い主に飼われることが猫にとっての最大のごちそうなのです。

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