原因と症状

キャットフードを利用する際の注意点

本来、ネズミや小鳥などを食餌として水分や栄養素を摂ってきた猫にとって、水分量の少ないドライフードが本当に理想的な食事なのか、手作り食がいいのではないかといったジレンマに陥る事も多いでしょう。
キャットフード派も手作り食派も、どちらが良いとも悪いともいえません。
手作り食はどうしても必要な栄養分が不足してしまいがちですし、キャットフードは、保存料や酸化防止剤の含有が心配です。

どちらか一方に偏るのではなく、栄養バランスに優れたキャットフードと、手作り食を半々に取り入れるのが理想的といえます。
一日の食事は、2:1の割合で、ドライフードを1として残りは手作り食、もしくはウェットフードを与えます。
猫にとって水分補給は絶対必要ですので、手作り食かウェットフード中心の食事にしましょう。

市販されているウェットフードを選ぶ際には、出来るだけ天然素材のみで製造された安全なものを選ぶようにしましょう。
缶詰は容量にもよりますが、およそ70g程度なら一缶あたり200円前後のものが品質的にはまともといえるでしょう。
ドライフードとウェットフード、さらに手作り食を交互に取り入れ、飽きのこない食事を提供してあげる事が一番理想的なのです。
そうする事で、よりペットとの絆も深まる事でしょう。

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