原因と症状

キャットフードの質について

キャットフードの質を決めるのは、「原料」と「製造方法」です。
ペットフード全般は元々、人間が食べられない廃材を使用して作られています。
ペットフード業界にあっては、悪質な品質が当たり前のように製造販売され、ペットの健康を着実に蝕んでいます。

「ペットだからどうでもいい」状態で製造されているのが現状といえるでしょう。
キャットフードには、肉副産物といわれる人間が食べられない動物の部位が平気で使われ、食いつきを良くするための着色料や添加物、長期保存するための酸化防止剤も当然使われています。
最近では、ペットへの意識も変わり原料も製造方法もその姿を変えつつはありますが、未だに粗悪なキャットフードが当然のごとく販売されています。

どのような原料を使って、どんな製造過程を経ているかでキャットフードの質は決まります。
さらに、企業のキャットフードに対するこだわりや思いも品質に反映します。

ペットは自分で食事を選ぶ事が出来ません。
出された食事をそのまま食べています。
飼い主がすべき事は、安全な品質のキャットフードを探し出し、たとえそれが高価であっても安全性と品質が確かなものなら「金に糸目を付けない」で積極的に取り入れることです。
これは主食にあたるキャットフードだけでなく、ご褒美にあげるおやつにも同じことが言えます。
http://www.omnicomassociates.com/sanchi.htmlで紹介されているような、産地や素材にこだわって作られたおやつもありますので、是非愛猫のためにも良質なおやつをあげましょう。

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