原因と症状

キャットフードの相場はどのくらい?

500g1,000円前後のものが妥当といえるでしょう。
2kgでだいたい4,000円~5,000円ほどです。
2kgで500円前後という非常に安価なフードもありますが、原材料や添加物などを確認すると決して良質なフードとはいえません。

2kgで500円前後のフードに比べれて、かなり高価ですが、妥当な価格です。
保存料、着色料、酸化防止剤たっぷりのキャットフードを何も知らずに美味しそうに食べる猫を見て、胸が痛まないのであれば安価なキャットフードを与えれば良いでしょう。
そんな飼い主が存在しない事を祈ります。

日本のペットフードは、食品衛生法や飼料安全法の対象外であり、どんな原材料を使っても自由。
粗悪なフードを製造販売しても何の規制もなく野放し状態です。
原材料が劣悪なフードをごまかすための防腐剤、防カビ剤、着色料など、ペットに対する毒性の有無などおかまいなしに平気で使用されています。

これによって、ガンや心臓疾患、アレルギーで苦しむペットが多いのです。
よく考えましょう。
高価=高品質 安価=粗悪品 とは限りませんが、あまりにも安価すぎるフードはやはり危険だといえますし、高価なフードでも安全とはいいきれません。
ペットは食べ物を選ぶことが出来ませんから、飼い主が正しい知識を持ってペットの食べ物を選んであげる必要があります
価格を問題にするのではなく、いかに安全なものであるかどうかを重要視すべきです。

粗悪なキャットフードによって起こった事故がこちらでいくつか紹介されています。
このような事故に愛猫が巻き込まれないためにも、飼い主がきちんと安心して食べさせることができるキャットフードを見つけてあげることが大切です。

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