原因と症状

キャットフードの賞味期限

キャットフードの賞味期限は、ドライキャットフードでおよそ1年程度、レトルトパックや缶詰で2年程度です。
賞味期限はあくまでも美味しく食べられる期限ということで、期限が過ぎたキャットフードが悪くなってしまう訳ではありません。
だからといって、賞味期限ギリギリのものや期限が完全に過ぎてしまったものを与えるのは避けるべきです。

未開封であっても中のキャットフードの品質は経年とともに劣化します。
保存状態にも十分注意が必要です。
ホームセンターなどに長い間陳列されているキャットフードにも注意しましょう。

商品の入れ替えが頻繁に行われていない店舗での購入も注意です。
極端に安売りしていたり、セール対象品は賞味期限ギリギリのものが多く、さらに注意が必要です
購入してすぐに消費出来るならばそんなに問題はないですが、購入後も出来るだけ早めに消費する事をおすすめします。

原材料にこだわったオーガニックキャットフードなどを多く見かけるようになりましたが、
ドライキャットフードは油脂を使用しているものがほとんどです。
この油脂の酸化をふせぐため酸化防止剤が使用されるのです。
酸化防止剤や保存料なくして長期保存は不可能です。

どんなに天然の酸化防止剤を使用している良質なキャットフードでも時間とともに確実に劣化していきます。
賞味期限を鵜呑みにせず、購入したら早めに消費することが絶対条件です。

心配な方は大変ではありますが毎日愛猫のために手作りのキャットフードをあげると良いのではないでしょうか?
手作りキャットフードの作り方は様々なサイトで紹介されていますので、一度お試ししてみてはいかがですか?

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