原因と症状

キャットフードについて注目すべきいくつかの点

年齢、飼育環境、個性にあわせたフード、特別なケアを必要とする場合のフード、嗜好性を優先したフード、病気や疾患に対応したフード、今や、どんな環境下にある猫にも痒いところに手が届くキャットフードが市販されています。
それぞれの特徴や環境に合わせた優れたフードです。
これは、飼い主にとっては至れり尽くせりでしょうが、ちょっと待って下さい。

そのフード、飼い主の好みで選んでいませんか?
宣伝や広告を鵜呑みにしていませんか?
現在のドライフードは、猫に必要な栄養素で構成されています。

それが長生き出来る要因なのかもしれません。
しかしその一方で、人間と同じような生活習慣病を引き起こしています。
確かにキャットフードは優れた総合栄養食です。

たんぱく質やタウリンなど、手作り食ではとても補えない栄養素の集合体です。
ドライフードのみを与え続ければ、間違いなく水分不足による臓器疾患が起こります。
キャットフードは粗悪品から高品質なものまで膨大にあります。
パッケージや宣伝広告に惑わされてはいけません。
高品質なキャットフードの見分け方はこちらに載っていますので参考にしていただきたいのですが、総合栄養食として信頼出来るドライフードを与えるとともに、天然の素材のみで作れらた缶詰やウェットフードを一緒に与える必要があります。
缶詰タイプは食べきりサイズとなっているのでメリットもたくさんあります。
詳しくは食べきりサイズのキャットフードのメリットにて解説されていますのでご覧ください。
猫自身が望む食事を考えましょう。

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